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リトアニアの首都ヴィリニュスの空港に到着された教皇フランシスコ 2018年9月22日 リトアニアの首都ヴィリニュスの空港に到着された教皇フランシスコ 2018年9月22日 

バルト3国訪問:教皇、リトアニアに到着

バルト3国訪問に出発された教皇フランシスコは、最初の訪問国リトアニアに到着された。

教皇フランシスコは、9月22日(土)リトアニア、ラトビア、エストニアのバルト3国への司牧訪問に出発された。

この訪問は、現教皇の第25回目の海外司牧訪問(イタリアを除く)となる。

ローマ教皇がバルト3国を訪れるのは、1993年のヨハネ・パウロ2世の訪問以来、

25年ぶりとなる。

今年、バルト3国はいずれも、最初の独立宣言から100周年を祝っている。

22日朝、ローマ・フィウミチーノ空港を特別機で出発された教皇は、現地時間同日昼前、最初の訪問国リトアニアの首都ヴィリニュスに到着された。

ヴィリニュス国際空港で、教皇はダリア・グリボウスカイテ大統領に迎えられ、民族衣装の子どもたちから花束を受け取られた。

空港で歓迎式に臨まれた教皇は、大統領の表敬訪問と要人との会見のため、ヴィリニュス市内の大統領官邸へと向かわれた。

教皇は、25日(火)までのバルト3国訪問中、宿泊先をヴィリニュスに定め、同地を基点に各国・各地を訪問される

22 9月 2018, 12:03