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Vatican News
山火事に襲われた米カリフォルニア州マリブ 2018年11月13日 山火事に襲われた米カリフォルニア州マリブ 2018年11月13日  (2018 Getty Images)

教皇、中央アフリカの暴力と米国の山火事の犠牲者のため祈る

教皇フランシスコは、中央アフリカの避難民キャンプで起きた暴力による犠牲者と、米国の山火事と寒波の犠牲者のために祈られた。

教皇フランシスコは、11月18日、バチカンで行われた日曜正午の集いで、2日前、中央アフリカの避難民キャンプへの攻撃で、司祭2人を含む、多数の人が殺害されたことに、深い悲しみを表された。

教皇は2015年11月に中央アフリカを訪問した際、首都バンギの司教座聖堂において「いつくしみの聖年」のために「聖なる扉」を開いたことを思い起こしながら、同国の人々にご自身の連帯と愛を伝えられた。

そして、教皇は犠牲者と負傷者らのため、また同国における暴力の停止と平和のために祈られた。

さらに、教皇は、米国カリフォルニア州の山火事と、同国東部の寒波に触れ、犠牲者のために祈ると共に、救援にあたる人々を励まされた。

18 11月 2018, 18:07