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Vatican News
インドネシア・ロンボク島北部、強い地震から一夜明けた、2018年8月6日 インドネシア・ロンボク島北部、強い地震から一夜明けた、2018年8月6日  (AFP or licensors)

教皇、インドネシアの地震の犠牲者に悲しみ

教皇フランシスコは、インドネシアの地震による犠牲者のために悲しみを表された。

8月5日午後、インドネシアのロンボク島で発生した強い地震により、6日午後の段階で同島と周辺で、98人の犠牲者と、200人以上の負傷者、建物の倒壊などが確認されている。

教皇フランシスコは、この報に接し、バチカン国務長官ピエトロ・パロリン枢機卿を通し、インドネシア当局に宛てた電報で、弔意とお見舞いを述べられた。

教皇は地震による犠牲者のために悲しみを述べられ、負傷者、家屋等を失った人々など、この悲劇に見舞われたすべての人々のために連帯を表明。

特に犠牲者の冥福と、負傷者の癒し、遺族に対する神の慰めを祈られた。

また、現地で捜索と救援に当たる人々、被災者のケアに当たる人々のためにも祈られている。

06 8月 2018, 18:58