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Vatican News
バチカン・聖ペトロ広場に作られた「砂のプレゼピオ」 バチカン・聖ペトロ広場に作られた「砂のプレゼピオ」  (AFP or licensors)

24日、バチカンで教皇による降誕祭の深夜ミサ

教皇フランシスコは、12月24日、バチカンで2018年度の降誕祭の深夜ミサを祝われる。

12月24日、降誕祭を待つローマは、曇に覆われた温かい一日となった。

クリスマスの雰囲気を味わおうと、多くの散策の市民らが、バチカンの聖ペトロ広場を飾るモミノキとプレゼピオを見に訪れている。

今年のモミノキは、イタリア北部フリウリ・ベネチア・ジュリア州カンシリオ森林産の高さ21メートルのもの。

一方、モミノキの隣に設置された、今年のプレゼピオ(イエス降誕の場面を再現したもの)は、ベネチアの近く、イェーゾロの海岸の砂を固め、浮彫をほどこした作品。巡礼者らは初めて目にする「砂のプレゼピオ」に興味深く見入っていた。

教皇フランシスコは、24日21時30分(日本時間25日05時30分)より、バチカンの聖ペトロ大聖堂で、2018年度降誕祭の深夜ミサをとり行われる。

明けて、主の降誕の祭日、12月25日正午(日本時間25日20時)、聖ペトロ大聖堂の中央バルコニーから、教皇によるクリスマス・メッセージと、ローマと世界に向けての祝福「ウルビ・エト・オルビ」がおくられる。

24 12月 2018, 14:08