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Vatican News
バチカンのパウロ6世ホールで行われた昼食会で 2018年11月18日 バチカンのパウロ6世ホールで行われた昼食会で 2018年11月18日  (ANSA)

教皇、貧しい人々と昼食会

教皇フランシスコは、バチカンで催された貧しい人々との昼食会に出席された。

カトリック教会の「第2回貧しい人のための世界祈願日」を記念した11月18日(日)、教皇フランシスコは、貧しい人々と昼食を共にされた。

この日、バチカンのパウロ6世ホールで開かれた昼食会では、ローマ教区やカトリック系組織などで支援を受けているおよそ1500名の人々が、教皇やボランティアの人たちと一緒に食卓を囲んだ。

この昼食会の実現には、企業やカトリック団体など、様々な組織が協力。ラザーニャ、チキンのマッシュポテト添え、ティラミスからなるメニューを、ローマの小教区の70人のボランティアたちが給仕した。

また、日曜日の昼食を楽しく和やかにするために、会場では、ポンペイの聖母巡礼聖堂の若者たちからなるブラスバンドの演奏が行われた。

昼食会に参加した教皇は、すべての関係者に感謝され、皆に神の祝福を祈られた。

この日、バチカンでの昼食会と同時に、ローマのカリタスや小教区、またイタリア各地の教区で、同様の昼食会が催された。

18 11月 2018, 18:20