検索

Vatican News
信徒参加の教皇一般謁見、5月12日より、聖ダマソの中庭で再開 (写真 2020年9月の謁見) 信徒参加の教皇一般謁見、5月12日より、聖ダマソの中庭で再開 (写真 2020年9月の謁見)  (Vatican Media)

信徒参加の教皇一般謁見、5月12日より再開

教皇フランシスコは、5月12日(水)より、バチカンの聖ダマソの中庭で、信徒参加のもとに一般謁見を行われる。

 教皇フランシスコは、信徒参加の一般謁見を再開される。

 教皇公邸管理部の発表によれば、水曜恒例の教皇一般謁見は、5月12日(水)より、バチカンの聖ダマソの中庭(コルティーレ・ディ・サン・ダマソ)で開催されることになった。

 教皇一般謁見の開催方法は、これまでも新型コロナウイルス感染症の発生状況とその時点での防止対策に応じて変更されてきた。

 昨年2020年3月11日より、一般謁見は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため、信者を伴わない形で、バチカン宮殿内からビデオを通し行われるようになった。その後、パンデミック状況の安定と制限の緩和に伴い、同年9月2日以降は、聖ダマソの中庭で、さらに10月からはパウロ6世ホールで、信者と共に開催された。しかし、感染の再拡大により、同年11月4日からは、バチカン宮殿内からのビデオ中継に戻っていた。

07 5月 2021, 18:30