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バチカン宮殿の窓辺に立つ、教皇フランシスコ バチカン宮殿の窓辺に立つ、教皇フランシスコ  (Vatican Media)

教皇、聖霊降臨の日、正午の祈りを再び広場の巡礼者たちと

教皇フランシスコは、5月31日(日)午前、大聖堂で「聖霊降臨」のミサを一般の会衆を伴わずに捧げられ、同日正午には、レジーナ・チェリの祈りを再び教皇宮殿の窓から広場の巡礼者たちと共に唱えられる。

バチカン広報局によれば、教皇フランシスコは、イタリア時間5月31日(日)午前10時(日本時間:同日17時)、聖ペトロ大聖堂のサンティッシモ・サクラメント礼拝堂(御聖体の礼拝堂)で「聖霊降臨」のミサを、一般の会衆を伴わずに司式される。このミサは、バチカン・ニュースによって中継される。

そして、同日正午(日本時間:同日19時)、教皇はレジーナ・チェリの祈りを、バチカン宮殿の窓から、聖ペトロ広場に集う巡礼者たちと共に唱えられる。この祈りの集いも、通常のように中継が行われる。

巡礼者たちは、新型コロナウイルス感染拡大防止対策上の指示に従い、ソーシャルディスタンスを保ち、広場に入場し、祈りに参加する。

教皇が日曜正午の祈りを広場の巡礼者と共に行われるのは、3月1日以来。3月8日から5月24日までは、同上の対策のために、祈りをバチカン宮殿内で行っていた。

27 5月 2020, 11:05