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Vatican News

教皇、アラブ首長国連邦訪問を終了、アブダビを後に

教皇フランシスコは、アラブ首長国連邦訪問を終了し、ローマに戻られた。

2月3日より、アラブ首長国連邦を訪れていた教皇フランシスコは、5日、アブダビの競技場に集った約18万人の信者と共にミサを司式され、これによって同国での公式行事を終えられた。

アブダビの空港で行われた送迎式で、ムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン・アブダビ皇太子をはじめ、文化相ら政府関係者に見送られた教皇は、同日正午過ぎ、特別機で同国を後にされた。

そして、教皇は、イタリア時間同日夕方、ローマに到着。市内の聖マリア大聖堂で感謝の祈りを捧げた後、バチカン宮殿に戻られた。

05 2月 2019, 18:23