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「神の母聖マリア」の第一晩課の聖体降福式を行う教皇フランシスコ(写真:2017年12月31日) 「神の母聖マリア」の第一晩課の聖体降福式を行う教皇フランシスコ(写真:2017年12月31日)  (AFP or licensors)

大晦日から元日にかけての教皇行事

教皇フランシスコは、大晦日の夕方、バチカンで感謝の賛歌「テ・デウム」を捧げられる。そして、2019年の元日には、「神の母聖マリア」を祝うミサを司式される。

カトリック教会の典礼暦は、一年の最初の日、「神の母聖マリア」を祝う。

教皇フランシスコは、2018年12月31日、午後5時(日本時間:2019年1月1日、午前1時)より、バチカンの聖ペトロ大聖堂で、「神の母聖マリア」の祭日の第一晩課(前晩の祈り)をとり行われる。

教皇は、この中で過ぎた1年を神に感謝し、「テ・デウム」(感謝の祈り)を捧げられる。

明けて、2019年1月1日、午前10時(日本時間:2019年1月1日、午後6時)より、教皇は、「神の母聖マリア」と、カトリック教会の「世界平和の日」を記念するミサを、聖ペトロ大聖堂で司式される。

また、教皇は、同日正午(日本時間:同日、午後8時)、「お告げの祈り」を、バチカンの聖ペトロ広場の巡礼者と共に唱えられる。

31 12月 2018, 14:30