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Vatican News

11月の教皇の祈りの意向:平和への奉仕

教皇フランシスコは、11月の祈りの意向について、ビデオを通しメッセージをおくられた。

カトリック教会は、毎月、「教皇の祈りの意向」を示し、教会全体が日々の祈りの中で、その意向に基づいて祈るように招いている。

2018年11月は、「平和への奉仕」のために、次のように祈る。

「『争い』のことばよりも『愛と対話』のことばが広く行き渡りますように。」

教皇フランシスコは、今月の祈りの意向をめぐり、ビデオの中で次のように話された。

「皆が平和を望んでいます。誰よりもそれを望んでいるのは、平和の欠如に苦しむ人たちです。

わたしたちが素晴らしい言葉を語ることができても、わたしたちの心に平和がないならば、世界にも平和はないでしょう。

暴力ゼロと、100パーセントの優しさをもって、誰をも除外しない福音的な平和を築きましょう。

皆で祈りましょう。「争い」のことばよりも「愛と対話」のことばが、常に広く行き渡りますように。」

07 11月 2018, 13:05