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教皇フランシスコ、MotoGP関係者らと 2018年9月5日、バチカンで 教皇フランシスコ、MotoGP関係者らと 2018年9月5日、バチカンで  (Vatican Media)

「人生のチャンピオンに」教皇、MotoGP関係者らと

教皇フランシスコは、オートバイのロードレース世界選手権関係者らとお会いになった。

教皇フランシスコは、9月5日、バチカンのパウロ6世ホールの応接室に、オートバイのロードレース世界選手権(MotoGP)の関係者ら、およそ30名を迎えられた。

関係者らは、サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの開催を前にローマを訪れた。

教皇は、主催関係者、選手、エンジニアたちを前に、スポーツに関わる人々が、より正義と連帯に満ちた社会を目指し、人道的価値、キリスト教的精神を推進することを願われた。

また、言語・民族・宗教・イデオロギーを超えた「共通言語」としてのスポーツの、人々を一致させ、対話と受容を育む役割を強調された。

教皇は、同席したイタリア・オリンピック委員会(CONI)のジョヴァンニ・マラゴ会長が挨拶で述べた、「情熱」そして「チャンピオン」という2つの言葉を取り上げながら、「情熱をもって生き、スポーツのチャンピオンになるだけでなく、人生のチャンピオンとなること」が大切であると話された。

05 9月 2018, 17:37