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お告げの祈り 2018年7月22日

教皇と祈る

Angelus

Angelus Dómini nuntiávit Mariæ.
Et concépit de Spíritu Sancto.
Ave Maria...

Ecce ancílla Dómini.
Fiat mihi secúndum verbum tuum.
Ave Maria...

Et Verbum caro factum est.
Et habitávit in nobis.
Ave Maria...

Ora pro nobis, sancta Dei génetrix.
Ut digni efficiámur promissiónibus Christi.

Orémus.
Grátiam tuam, quǽsumus, Dómine,
méntibus nostris infunde;
ut qui, Ángelo nuntiánte, Christi Fílii tui incarnatiónem cognóvimus, per passiónem eius et crucem, ad resurrectiónis glóriam perducámur. Per eúndem Christum Dóminum nostrum.

Amen.

Gloria Patri... (ter)
Requiem aeternam...

Benedictio Apostolica seu Papalis

Dominus vobiscum.Et cum spiritu tuo.
Sit nomen Benedicat vos omnipotens Deus,
Pa ter, et Fi lius, et Spiritus Sanctus.

Amen.

お告げの祈り

主のみ使いのお告げを受けて、
マリアは聖霊によって神の御子を宿された。

アヴェ、マリア...(アヴェ・マリアの祈り)

わたしは主のはしため、
おことばどおりになりますように。
アヴェ、マリア...(アヴェ・マリアの祈り)

みことばは人となり、
わたしたちのうちに住まわれた。
アヴェ、マリア...(アヴェ・マリアの祈り)

神の母聖マリア、わたしたちのために祈ってください。
キリストの約束にかなうものとなりますように。

祈りましょう。
神よ、み使いのお告げによって、御子が人となられたことを知ったわたしたちが、キリストの受難と十字架をとおして、復活の栄光に達することができるよう、恵みを注いでください。
わたしたちの主イエス・キリストによって。

アーメン。

栄光は父と子と聖霊に...(栄唱3回)

主よ、永遠の安息をかれらに与え、不滅の光でかれらを照らしてください。
かれらが安らかにいこいますように。アーメン。

教皇による祝福

主は皆さんと共に。また司祭と共に。

主のみ名は今もいつも世々に称えられますように。

わたしたちの助けは主のみ名の中に。

主は天地の創造主。

全能の神、父と子と聖霊の、祝福が皆さんの上にありますように。

アーメン。

お告げの祈り(アンジェルスの祈り)は、神の御子の受肉の永遠の神秘を思い起こす祈りです。この祈りは、朝の6時、正午、夕方18時頃の3回唱えられ、その時には、お告げの鐘が鳴らされます。アンジェルスの祈りと呼ばれるのは、ラテン語におけるこの祈りの冒頭の部分、– Angelus Domini nuntiavit Mariae – から採られています。この祈りは、イエス・キリストの受肉について語る3つの簡潔な本文と、3回のアヴェ・マリアの祈りからなります。お告げの祈りは、教皇によって、バチカンの聖ペトロ広場で、日曜日とカトリック典礼暦の祭日の正午に唱えられます。祈りの前に、教皇はその日の聖書朗読箇所などを観想する短い説教を行います、祈りの後には、巡礼者たちへの挨拶が続きます。
復活祭から聖霊降臨までは、お告げの祈りの代わりにアレルヤの祈りが唱えられます。これはイエス・キリストの復活を思い起こす祈りで、祈りの終わりには栄唱(グロリア)を3回唱えます。

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