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人事:仙台教区司教に、エドガル・ガクタン師 人事:仙台教区司教に、エドガル・ガクタン師  (@VaticanMedia)

仙台教区司教に、エドガル・ガクタン師

教皇フランシスコは、仙台教区司教に、エドガル・ガクタン師(淳心会)を任命された。

 教皇フランシスコは、仙台教区の司教に、東京教区・松原教会の主任司祭エドガル・ガクタン神父(淳心会)を任命された。

 ガクタン師は、1964年生まれ、フィリピン出身。1981年-1985年、バギオのセントルイス大学で哲学、1986年−1989年、マニラのマリーヒル神学院で神学を勉強。1990年、神学生として来日。1993年、神学の勉強を完了するためにフィリピンに戻り、1994年4月、母国で司祭叙階。同年5月、再び日本に派遣された。1994年−1997年、大阪大司教区金剛教会・三日市教会助任司祭。1997年−2003年、大阪教区堺ブロック共同宣教司牧チーム。2004年−2012年、淳心会日本管区・管区長、2013年-2017年、カリタス大船渡ベース・ベース長、仙台教区・第4地区担当。2017年より東京大司教区・松原教会主任司祭。2020年、淳心会アジア管区・日本地区の地区長。

 

08 12月 2021, 12:30