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Vatican News

WYDパナマ2019終了:次回大会はリスボンで

「世界青年の日(ワールドユースデー、WYD)パナマ大会」は、教皇フランシスコの司式による大会記念ミサをもって、閉会した。次回大会は、2022年、リスボンで開催される。

教皇フランシスコのパナマ司牧訪問は、1月27日、いよいよ最終日を迎えた。

この日、教皇は、パナマ市郊外のカンポ・サン・フアン・パブロIIで、「ワールドユースデー・パナマ大会」の閉会行事として、およそ70万人の若者たちと共に、記念ミサを祝われた。

ミサの終わりに、「教皇庁信徒・家・いのちの部署」の長官、ケビン・ファレル枢機卿によって、次回のワールドユースデー大会の開催地が発表された。

次回の大会は、2022年、ポルトガルの首都リスボンで行われることが明らかになった。

27 1月 2019, 19:01