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世界青年の日・パナマ大会ロゴ 世界青年の日・パナマ大会ロゴ 

世界青年の日・パナマ大会ロゴ:マリアの心とWYDの十字架

世界青年の日・パナマ大会ロゴには様々なメッセージが込められている。

「世界青年の日(ワールドユースデー、WYD)・パナマ大会」のロゴは、赤・青の濃淡・白をベースに、様々なシンボルから構成される。

このロゴは、パナマで建築を学ぶアンバル・カルボさんによってデザインされた。

赤・青・白は、パナマ国旗の色であるだけでなく、これらの色によって、愛とキリストの受難、太平洋とカリブ海、聖母マリアを象徴している。

デザインの全体のラインでハート型にMの字が描かれる。

これによって聖母の限りない優しさと共に、受胎告知のマリアが表されているという。

左下には、聖ヨハネ・パウロ2世が、1984年、「贖いの特別聖年」で託した、「若者たちと巡礼する十字架」が赤く示されている。

一方、右下には、JMJ (Jornada Mundial de la Juventud=世界青年の日) パナマ2019の文字が見られる。

中央の上の青いうねりは、パナマの国土の形を表すと共に、ワールドユースデー・パナマ大会で若者たちがイエスと出会う、巡礼の道をもイメージしている。

青の濃淡で表現されるマリアの上の5つの白い点は、聖母の冠であると同時に、5大陸から訪れるすべての若者たちを象徴している。

23 1月 2019, 16:45