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教皇フランシスコ、大晦日に夕べの祈り、元旦に「神の母聖マリア」祭日のミサ 教皇フランシスコ、大晦日に夕べの祈り、元旦に「神の母聖マリア」祭日のミサ  (ANSA)

大晦日と元日のバチカンでの教皇行事

教皇フランシスコは、2019年大晦日、バチカンで晩課(夕べの祈り)をとり行い、この中で感謝の賛歌「テ・デウム」を捧げられる。そして、2020年元日、「神の母聖マリア」の祭日のミサを司式される。

教皇フランシスコは、2019年を締めくくる行事として、12月31日17時(日本時間:2020年1月1日午前1時)より、バチカン・聖ペトロ大聖堂で「神の母聖マリア」の祭日の前晩の祈り(第一晩課)を行われる。

教皇はこの中で過ぎた1年を神に感謝し、賛歌「テ・デウム」を捧げ、聖体降福式をとり行われる。

一年の最初の日、カトリック教会の暦は「神の母聖マリア」を祝う。また、この日には、カトリック教会の「世界平和の日」も記念される。

2020年元日午前10時(日本時間:2020年1月1日18時)より、教皇は「神の母聖マリア」の祭日のミサを聖ペトロ大聖堂で司式される。

続いて、同日正午(日本時間:同日20時)、教皇は「お告げの祈り」をバチカンに集った巡礼者と共に唱えられる。

これらの行事の中継は、バチカン・ニュースのウェブサイト、またYoutubeチャンネル vatican newsより視聴することができる。

31 12月 2019, 12:00